工務店の仕事
建て主が、家を建てることを決め、測量をして設計図が描かれ、それを元に土地を整形し建材を組み立てる。 電気水道などのパイプを張り巡らせ、床や壁を作り、ガラスをはめ込んで、エアコンや流しも設置して、内装と外装を実施する。 最後に植栽などの飾り付けをして完成する。 では、この中で実際の工務店の仕事はどれだろう? 答えは「全部」なのです。

 営業

柏崎工務店の営業は「今日の仕事を大切にする。」ということから始まっています。 今の仕事を大切にする、建て主さんに喜んでもらう仕事をすることがまず一番の営業だと考えています。 家は一生に一度の(もちろん、そうでない方もたくさんいらっしゃるとは思いますが)高価な買い物、失敗は許されません。 だからこそ、満足できる家を建てられればきっと、そのお客様からお客様へ信用が広がっていくものと考えています。 おかげさまで、地域に根ざして30年、お客様に信頼され愛され切れ間無く仕事をさせていただいています。 また、力を認め合った職人仲間と「おらちの会」を作って日々切磋琢磨し助け合っています。
「おらちの会」・・瓦、サッシ、ガラス、建具、塗装、畳、板金、塗装など腕の良い職人20人以上の集団です。 快適な「おらち(我が家)」をつくるつもりで頑張る仲間。 おらち(自分たち)です。 「おらちの現場」ではそんな職人仲間それぞれが豊かな経験とプライドをかけて自分の仕事に一生懸命取り組んでお客様に喜んでもらえる家を作る努力を続けています。

 ご注文の流れ

まずは、「おらち」に遊びに来てください。
ソフトボール、きのこ採りの話でもしましょうか? 焼酎が大好きな家具職人上がりの大工です。
打ち解けて、夢を話して、予算を話して、そして私たちを信頼していただけたら・・ あなたの大切な家作りを手伝わせてください。
もちろんこのホームページの掲示板がそのお話の場所であってもOK。 顔の見えない掲示板なら、打ち明けた話も恥ずかしがらずにできるかも。 「おらちの縁側」(掲示板)へ 腰掛けてよもやま話など聞かせてください。

 設計

住宅メーカーなどではモデルハウスなどが完備しているためイメージしやすくなっています。
工務店ではそれはできませんが、お客様一人ひとりと直接お話して設計図だけでは表せない思いを お客様のかわりになって形にすることができます。
ホテルのシェフがお客様に提供するお料理、そのシェフが家族のためにおなじ料理に 腕を振るう・・そんな気持ちです。 だって、「おらち」ですから。
予算についても、遠慮なくご相談ください。 宇都宮の某有名保険会社のリフォームで住宅メーカーよりも3割近くも安く仕上げることができたと感謝状をいただきました。

 施工管理

昔と異なり私達職人も皆さんと同じです。
自分たちは自分ペースで休憩・お昼をとります。
10時、3時のお茶などの気遣いはまったく不要です。

 リフォーム

10年20年住んだ我が家、人間と同じですね。少し疲れが見えてくるのでは?
家族と一緒に生活してきた家、目をかけて、疲れが見えてきたところを早めに補修してあげましょう。 その気持ちが、家の寿命をのばしています。
私たちは、自分たちが建てた家を家族とおもっています。その家族の健康をずっと心配し続けています。 何か気がかりなことがあったら、ぜひ早めにご相談ください。
手すりなどあればよい、取り付ければよいというのではありません。 取り付け場所も重要ですが以外に気がつかないのが手すりの太さ、硬さなどです。
住む人の身になる。なにしろそこに住むのは「おらちの家族」なのですから。

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